ダイヤモンドには4Cと呼ばれる判断基準があります。アクセサリーとして流行おくれでも、石には普遍的な価値があるのですか。

不用品買取業者の活用術

ダイヤモンドの価値は普遍

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ダイヤモンド買取は数ある貴金属の買取のなかでも、非常に高度の知識を必要とします。
金やプラチナでしたら、最終的にはデザインは無視してその重量で売買価値を把握することができます。
しかし貴石の場合は単純に重さだけでは判断できません。
その色、輝き、加工の良し悪しまで鑑みる必要があります。
ましてやダイヤモンドです。
一般にダイヤは4Cとよばれる基準があることはご存じかと思います。
カラット(重量)、カラー(色)、クラリティ(透明度)、カットです。
これら4つの基準の総合評価でダイヤの価値は決まります。
大きいダイヤでも他の3Cが劣っていれば、カラットの小さなダイヤよりも価値がないということです。
では同じ品質のダイヤで、このふたつの場合はどちらが高値がつくと思いますか。
ひとつは40年以上もまえの母親の形見の一粒ダイヤの指輪2カラット。
もうひとつは大小10個のダイヤをちりばめた購入したばかりのネックレス合計2カラット。
もしリサイクルショップで売っているとしたら、ネックレスのほうが高値がついているかもしれません。
それはそのまますぐに利用でき、すぐに売れる可能性があるから、です。
しかし、ダイヤモンド買取は流行よりも、石の大きさに左右されます。
同じ2カラットでも、大粒1つと総計10個では査定額に大きな違いがでてきます。
ですから前出の指輪でしたらダイヤモンドとしての買取に、ネックレスはジュエリーとしての買取と、区別して売りに出したほうが高値を期待できるかもしれません。

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