プレミア価値をしらない中古店で売っている品を専門店に売って利ざやを得ることをせどりといいます。安価な古本でちょっと立ち寄った時に探してみるもの、宝探しみたいで楽しいです。

不用品買取業者の活用術

ついでの小遣い稼ぎに

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安く仕入れて、高く売る。
小売業の基本です。
リサイクル市場でも同様に利益をあげることができます。
昔から骨董好きが骨董屋から「これは掘り出し物だ」と買ってきたものが二束三文の偽物だった、という笑い話はよく聞きます。
しかし、実際にはこれの逆のこともありえます。
その分野にちょっと疎い店の主人が、ものの価値をわかっていない客からタダ同然に買取した汚い椀が、実は名工の手によるものだった。
どこにでもころがっている話ではないですが、現実にもあることなのです。
しかし、ツボや掛け軸など骨董の世界は少し(というよりかなり)敷居が高い。
かなりの専門知識を必要とするし、なによりも資金が必要となることも。
まずは安価なものから初めてみましょう。
古本は一冊当たりの単価も安く、このせどりを始めるにはうってつけの素材です。
まずはターゲットとなる素材を見つけましょう。
自分の興味のあるジャンルをみつけるのが一番ですが、特にない場合は、SF専門店、ファンタジー専門店、時代小説専門店、どれでもかまわないのである一定の分野に特化された中古書籍のネットサイトをのぞいてみましょう。
そこで定価より高く売られている本がないか、チェックしてください。
作者のサイン本や明治時代の初版本などはちょっと敷居がたかいので除外します。
文庫本などのもとは安価なものが、絶版になったのでいまでは一般に流通していない、くらいの理由のものが望ましいです。
それらの本のタイトルを何冊かピックアップしたら、ちょっとでかけたついでに中古本屋で探してみましょう。
その本の価値を知らない中古本屋では、ただの古い文庫本として100円コーナーに並んでいることすらあります。
もちろん生活がかかっているわけではないのですから、のんびり散歩ついでに、宝探し感覚でやってみてはどうでしょうか。

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